/

携帯料金の安さ東京3位、前年は2位 6都市でも低水準

総務省は20日、世界6都市の2022年3月時点の携帯電話の利用料金の調査結果を発表した。通信規格「4G」で月間データ通信量が20ギガバイトのプランの比較では、東京はロンドン、パリに次ぐ3位だった。前年の2位から順位は下がったが、2972円と低い水準を維持した。

平均通話時間などを加味した利用形態をもとに、各都市のシェア1位の通信会社の料金プランを比較した。

東京(NTTドコモ)は2972円と、ロンドン(2173円)やパリ(2264円)に次ぐ低料金だった。最も高いデュッセルドルフ(7929円)の半分以下だった。高速通信規格「5G」で月20ギガのシェア1位企業の比較では、東京は2972円と、ロンドン(2173円)に次ぐ2位の低さだった。

日本では菅義偉政権による携帯料金の値下げ要請を受けて、21年春に通信大手が相次いで格安プランを導入した。21年3月時点の調査で、東京は前年の最高から2番目に低い水準まで大幅に割安になっていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン