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マイナカード、年内に8000万枚超 12月末まで申請延長

寺田稔総務相は20日の記者会見で、マイナンバーカードの新規取得者らを対象に買い物などに使えるポイントを付与する「マイナポイント第2弾」を巡り、カードの申請期限を9月末から12月末に延長すると発表した。取得申請を年内に8000万件台に乗せたいとの考えを示した。

政府は2022年度末までにほぼ全ての国民がカードを取得する目標を掲げている。15日時点の交付率は48.2%。寺田氏は運転免許証の取得者が8100万人であることを念頭に「年内にこの数字を達成したい」と強調した。

マイナポイント第2弾の申込期間は23年2月末までだが、ポイントを得るには9月末までにカード取得を申し込む必要があった。第2弾が本格的に開始した6月末以降、申請数が「実施前と比べて1日当たり9倍以上」に上っていることも踏まえた。

河野太郎デジタル相は20日の記者会見で、カードに健康保険証の機能を持たせたマイナ保険証について「23年3月末までに全ての医療機関、薬局で使えるようになる」と話した。利便性の向上も並行する考えを示した。

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