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製品単位のCO2排出量表示 経産省、EV蓄電池で先行

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経済産業省は製造から廃棄までの全過程で二酸化炭素(CO2)をどれだけ排出するか製品単位で示すしくみをつくる。まず電気自動車(EV)などに使う蓄電池で検討し、鉄や食料品などに広げる。買い手の企業や消費者が排出量を把握し、低炭素の商品を選べるようにする。

原材料の調達から製造と使用、廃棄やリサイクルまでのCO2の総排出量の表示は「カーボンフットプリント」と呼ばれる。CO2排出量は事業所や企業単位で算...

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