/

この記事は会員限定です

首相、参院選まで火種回避 米中・コロナ・経済が関門

[有料会員限定]

岸田文雄首相は21日、臨時国会の閉幕を受けて記者会見した。当面の最重要課題は2022年夏の参院選だ。長丁場となる22年1月召集の通常国会を含め、今後は火種を避けた政権運営を想定する。米中対立と経済、新型コロナウイルス対策の3つが関門になる。

火種の一つは新型コロナ対策で支出が膨らんだ雇用財政だ。雇用保険のうち保険料を労使で折半する「失業等給付」の保険料率の引き上げが焦点だった。

現在の料率は0....

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1314文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン