22年のEV世界販売、日本メーカーは5%以下 米中で7割 - 日本経済新聞
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22年のEV世界販売、日本メーカーは5%以下 米中で7割

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海外と日本の自動車メーカーの脱炭素化を巡る戦略の違いが際立っている。調査会社マークラインズのデータから独自に算出したところ、2022年の電気自動車(EV)の世界販売に占める割合は中国のメーカーが4割を占める見込みだ。米国メーカーが3割、欧州が2割となる一方、日本メーカーは5%以下になる。ハイブリッド車(HV)を日本が重視しているのが主因だが、拡大するEV市場での存在感がさらに低下しかねない。

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