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キャリア官僚合格者、東大が最少 女性は最多更新

人事院発表

人事院は20日、2022年度の春に実施した国家公務員総合職の試験合格者を発表した。大学別に合格者数をみると東大は217人で、現在の試験制度になってから最少になった。女性の合格者は573人と最多を更新した。全体の合格者数は1873人で倍率は8.2倍だった。

総合職は中央省庁の幹部候補生で「キャリア官僚」と呼ばれる。現在の試験制度が始まった12年度の春の総合職試験では東大から412人が合格していた。

人事院は「都内では民間の就職の早期化が進み、国家公務員の志望者が減った」との見方を示す。「代わりに地方の国公立大学からの合格者が増えている」とも分析した。

今回の大学別の合格者数は京大の130人、北大の111人、早大の84人が東大に続いた。

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