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国会人権決議、中国名指しせず 自民案「非難」も削除

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自民党が中国を念頭に人権問題を指摘する国会決議の原案が21日、判明した。「新疆ウイグル、チベット、南モンゴル、香港等における深刻な人権状況への懸念が示されている」と明記する。中国への名指しの批判は避ける。2月1日の採択をめざし各党と調整に入った。

公明党など他党の理解を得るため当初案から文言を修正した。「非難」の文言は削除し「人権侵害」は「人権状況」に書きかえた。

4日に開幕する北京冬季五輪の前...

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