/

学術会議のあり方議論 有識者会議が初会合     

科技相「外部の視点重要」

有識者会議の初会合に出席した井上科技相㊨=20日、都内

政府は20日、日本学術会議の組織形態のあり方について議論する有識者会議の初会合を開いた。学術会議の梶田隆章会長は現行体制を維持すべきだと改めて報告した。井上信治科学技術相は「外部の視点を取り入れるのが重要だ」と話した。

学術会議を巡っては政府が会員の選考過程などに問題があると指摘し、組織形態を検討するよう求めていた。井上氏は「最終的には政府としての方針を責任を持ってしっかり示す」と述べた。有識者会議は月1回のペースで開く。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン