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半導体関連輸出、乗用車と並ぶ 米中摩擦が追い風

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日本の輸出構造に変化の兆しが出ている。財務省が20日発表した貿易統計速報によると、2021年下期(7~12月)は半導体関連の輸出が約4.5兆円に増え、日本の中核輸出品である乗用車と並んだ。新型コロナウイルス禍でデジタル化が加速し半導体需要が高まったほか、米中ハイテク摩擦を受けて半導体を自国生産に切り替える動きが広がっている。

半導体等製造装置とIC(集積回路)を中心とした電子部品の輸出額を合算し...

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