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職場接種3回目、「1会場で最低1000人確保」条件に

厚生労働省は26日、新型コロナウイルスワクチンの職場での追加接種について企業向け説明会を開催した。1つの会場で1000人以上の対象者を集めることが要件になる。1回目と2回目の接種を実施した企業や大学が対象となり、引き続き米モデルナ製を使う。企業には職場で3回目の接種を希望する人数の把握を求める。

追加接種は2回目から原則8カ月以上後に実施する。12月1日から医療従事者を対象に始まり、高齢者や一般は2022年1月から、職場接種は3月に始まる。

職場接種を実施したのは約4000の企業や大学。会場や打ち手などの医療従事者は企業自ら確保する必要がある。最低1000人を接種する想定で、ワクチンを無題にしないよう、2週間ごとの接種予定人数などをまとめた計画づくりを求める。

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