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モンデール氏死去「心からお悔やみ」 官房長官

加藤勝信官房長官は20日の記者会見で、駐日米大使を務めたウォルター・モンデール氏の死去について「残念であり、心から哀悼の意を表したい」と述べた。

1996年4月、米軍普天間飛行場の返還合意を発表する橋本龍太郎首相(左)とモンデール駐日米大使(首相官邸)=共同

同氏は駐日大使として1996年4月、当時の橋本龍太郎首相と沖縄県の米軍普天間基地(宜野湾市)の返還で合意した。加藤氏は「モンデール氏の思いを引き継ぎ、普天間基地の一日も早い全面返還を目指したい。基地負担の軽減に全力で取り組みたい」と語った。

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