/

この記事は会員限定です

統計改革かけ声止まり 進まぬ電子集計、政策の信頼に傷

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

国土交通省の「建設工事受注動態統計」の二重計上問題は、政府が進めてきたはずの統計改革がかけ声倒れになっている実態を浮き彫りにした。2018年度に厚生労働省の毎月勤労統計の不正が発覚した後の再発防止策も空回りしている。データを軽視する霞が関の風潮が改まらなければ、日本の経済政策全体の信用を損ないかねない。

「毎勤統計の不正があったにもかかわらず、今回のような事態が生じたのは残念だ」「どれだけ数字が変...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1304文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン