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未知数の水素・アンモニアにかける期待 供給網確立急ぐ

エネルギー新計画、電源構成の死角(4)

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経済産業省はエネルギー基本計画の原案で水素・アンモニアを2030年度の電源構成に初めて盛り込んだ。既存の火力発電所を活用することが狙いだが、水素・アンモニアの利用には技術開発やコスト削減など、実用化に向けては未知数の側面も大きい。

火力発電所で燃やすものといえば、石油、石炭、液化天然ガス(LNG)が知られている。ここにきて水素とアンモニアが注目を集めているのは燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出し...

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