/

この記事は会員限定です

想定する原発フル稼働、実現性低く 小型炉の研究も

エネルギー新計画、電源構成の死角(2)

[有料会員限定]

21日に公表されたエネルギー基本計画の原案で、経済産業省は2030年度の電源に占める原子力の比率を20~22%とする現行の目標値を維持した。達成には電力会社が原子力規制委員会に申請した全27基の稼働が必要となる見通しだ。東京電力福島第1原発事故から10年を経て再稼働できたのは計10基にとどまる。19年度実績の原発比率は6%にすぎない。目標実現にはほど遠いのが現状だ。

福島第1原発の事故を経験した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1145文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生可能エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、連載企画やデータ解説を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン