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25年大阪・関西万博へインフラ整備 政府が事業計画決定

政府は27日、首相官邸で国際博覧会推進本部(本部長・菅義偉首相)の会合を開いた。2025年国際博覧会(大阪・関西万博)に向けて高速道路や鉄道網など会場周辺のインフラを整備する関連事業計画を決めた。

首相は会合で「成長基盤になるよう必要な予算措置を含め計画実現に取り組む」と述べた。「必要な規制改革や支援策について年内にアクションプランを取りまとめる」と表明した。

関連事業計画は万博の会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)周辺のインフラや大阪市中心部の防災対策など5項目の事業をまとめた。

会場への主要なアクセスルートとなる大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)中央線を延伸する。会場へのアクセス向上に関しては、26年度末に完成予定の高速道路「淀川左岸線」の工事を前倒しする。

新名神高速道路や31年の開業を目指す「なにわ筋線」など関西広域のインフラ整備も進める。夢洲は埋め立て地だったため、交通や生活インフラ整備を進める。

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