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国政選挙、3割が期日前投票 利便性向上で主流に

チャートで読む政治 選挙(7)

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秋までの衆院選や7月の東京都議選などを前に投票は感染対策も重要になる。新型コロナウイルス禍で「3密」を避ける手段の一つとして期日前投票制度の活用が挙がる。公示や告示の日の翌日から投開票日の前日までの間、事前に投票できる。

2017年の前回衆院選は2100万人を超す有権者が期日前に投票した。全投票者に占める割合は37.5%に達した。投開票日の当日の台風接近に備えて、自治体が積極的に期日前投票の利用を...

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