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蓄電池産業の支援策、補正予算で 自民・甘利氏が言及

議連の会合であいさつする甘利会長=中央(19日、国会内)

自民党「未来社会を創出する、バッテリー等の基盤産業振興議員連盟」の甘利明会長は19日に国会内で開いた会合で国内の蓄電池産業の支援策に言及した。「秋にも組み立てられる2021年度補正予算に具体的な方向性を盛り込みたい」と述べた。

次世代の電池に挙がる全固体電池や空気電池の開発競争を踏まえ、国内産業の強化を支える重要性を説いた。

甘利氏は会合後、記者団に米欧政府の大型投資を踏まえ、日本も早急な予算措置が必要だと考えを示した。「補正や来年度予算の作業が始まる。米欧に倣って支援するには少し急いだ方がいい」と語った。

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