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石炭火力、G7で資金停止合意 政策見直し急務

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主要7カ国(G7)気候・環境相会合は21日、温暖化ガスの排出量が多い石炭火力発電について政府による新たな資金支援を原則、停止すると合意して閉幕した。2021年末までに具体的な措置をとる。事前の協議では議長国の英国が石炭火力の全廃を迫った。電源の3割を石炭で賄う日本にとっても厳しい内容で政策見直しを迫られる。

「脱炭素の発電システムに向けて大きな一歩を踏み出した」。今会合の議長、英国のアロック・シャ...

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