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首相、2030年目標「気候変動サミットが一つの節目」

報道陣のインタビューに臨む菅首相(19日午前、首相官邸)

菅義偉首相は19日、2030年までの新たな温暖化ガスの削減目標について、22日から開く米国主催の気候変動に関する首脳会議(サミット)を「一つの節目として判断したい」と述べた。首相官邸で開いた気候変動対策に関する有識者会議で表明した。

30年の削減目標に関して「50年カーボンニュートラルと整合的で、次の成長戦略にふさわしい野心的な目標とし、日本が世界のリーダーシップを取っていきたい」と強調した。

16日のバイデン米大統領との首脳会談にも言及した。「日米協力を一層強化し、今年の一連の国際会議とその先に向けて日米両国が積極的に議論をリードすることで合意した」と語った。

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