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東電、処理水放出の工程表 来月にも規制委に提示へ

 東京電力福島第1原発の敷地内に林立する、汚染水を浄化した後の処理水などを保管するタンク。=共同

東京電力は19日、政府が決めた福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、開始までの詳細な工程を来月にも原子力規制委員会に提示する考えを示した。規制委の委員が工程表を早期に示すよう求めたのに対し、東電の担当者は「次回の会合に向けて努力したい」と回答した。次回の会合の開催は来月とみられる。

政府が海洋放出の方針を決めたことを受け、東電は今後、放出の実施計画をつくり規制委に審査を申請して認可を得る。規制委は公開の会合で審査することにしている。

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