/

国家公務員の申込者数減少 官房長官「働き方改革急務」

国家公務員の申込者数は減少が続く

加藤勝信官房長官は19日、2021年度の国家公務員採用総合職試験の申込者数が減少した要因の一つとして長時間勤務を挙げた。記者会見で「中途退職者の増加の理由としても挙げられている。働き方改革が急務だ」と語った。

人事院が16日に発表した申込者数は20年度と比べ14.5%減り、総合職試験を導入した12年度以降で最大の減少幅となった。加藤氏は「長時間労働を是正する取り組みを強化し、魅力を伝える広報活動も進めたい」と強調した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン