/

この記事は会員限定です

東電、福島第2でもテロ対策に不備 規制委が確認

[有料会員限定]

原子力規制委員会は19日、東京電力福島第2原子力発電所など3原発でも核物質がある防護区域の管理が不十分だったと発表した。テロ対策などから核物質のある区域の出入りは厳重に管理しなくてはならないが、福島第2原発では1、4号機で防護区域への扉が適切に管理・点検されていなかった。いずれも対処は終えている。

19日に開かれた原子力規制委員会で電力会社への検査結果が報告された。東電のほか、中部電力浜岡原発と、四国電力伊方原発...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り239文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン