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小山田氏いじめ告白「組織委で適切に対応を」 官房長官

五輪開会式で楽曲制作担当

記者会見する加藤官房長官(19日午前、首相官邸)

加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、東京五輪の開会式で楽曲制作の担当に起用されたミュージシャンの小山田圭吾さんが過去のいじめを告白したことに言及した。「主催者である組織委員会で適切に対応していただきたい」と語った。

政府の見解を問われ「共生社会への実現に向けた取り組みを進めている」と触れ、小山田氏の行為は「全く許されるものではない」と強調した。

小山田氏は16日、過去に雑誌のインタビューで告白した学生時代のいじめについて謝罪する文章をツイッターなどに掲載した。加藤氏は「障害の有無にかかわらずいじめや虐待はあってはならない行為だ」と述べた。

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