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河野氏、ウーバー配達員と意見交換 副業推進に前向き

(更新)

河野太郎規制改革相は19日、国会内で料理宅配大手のウーバーイーツジャパン(東京・港)の配達員2人と意見交換した。他の仕事も探している配達員から「副業を認めない企業がある」と指摘を受けた。河野氏は「副業があるから安心できることもある」と述べ、社会全体で副業を推進する考えを示した。

配達員をする女性(31)とデザイナーの男性(43)から話を聞いた。女性は新型コロナウイルスの影響で美容関連の勤務先で退職を迫られたという。配達員を続けながら職業訓練校に通い、仕事を探している。就職後も配達員を続けるため「副業禁止を禁止にしてほしい」と要望した。

河野氏は副業に関して「個人の可能性は伸ばさないといけない。好きな範囲で収入を増やせる。賃金をどう増やすかという選択肢の一つで、非常にいいことだ」と話した。

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