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原発建て替え是非が争点 総裁選候補、長期活用で温度差

自民総裁選・政策点検

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29日投開票の自民党総裁選で原子力発電所のリプレース(建て替え)の是非が争点となっている。各候補は菅義偉政権が打ち出した脱炭素の戦略を継承する考えだが、その手法として原発をどう活用するかでは意見が割れる。将来に向けた原発の扱い方は、菅政権で議論が停滞していた課題の一つだ。総裁選のやりとりが思考停止の状態から抜け出すきっかけになれば、今後のエネルギー政策の展望が見えやすくなる。

菅首相が掲げた205...

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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