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物価低迷続く日本 10月、エネルギー除けば0.7%減

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総務省が19日発表した10月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品とエネルギーを除く「コアコアCPI」が99.2と前年同月に比べて0.7%下がった。生鮮食品を除く「コアCPI」は99.9と前年同月比0.1%上昇したが、エネルギー価格の上昇を除けば物価は下落基調が続いている。

コアコアCPIが前年同月を下回るのは7カ月連続。携帯電話大手の格安プラン導入で携帯通信料が5...

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