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海自、米空母と共同訓練 護衛艦や哨戒機が参加

海上自衛隊は18日、米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンと関東南方の太平洋で8~16日の間、共同訓練したと発表した。戦闘機やミサイルなどの攻撃から空母を守る防空戦など各種戦術を訓練したとしている。

レーガンは昨年10月から点検や整備のため、配備先の神奈川県の横須賀基地に滞在。今月8日に基地を出港し、訓練後の17日には再び戻った。

レーガンが活動しなかった昨年から今年にかけて、米海軍は日本周辺に原子力空母カール・ビンソンやエーブラハム・リンカーンを投入し、海自とも訓練を重ねた。

海自によると、訓練には米海軍から巡洋艦アンティータムも参加。海自から護衛艦てるづき、P3C哨戒機、UP3D訓練等電波妨害装置搭載機が入った。〔共同〕

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