/

この記事は会員限定です

有限の電波資源 公共性と自由競争のバランス探り直す

携帯値下げ 競争の壁㊦

[有料会員限定]

ソフトバンクが4日開いた決算会見。宮川潤一社長兼最高経営責任者(CEO)の言葉が熱を帯びた。「プラチナバンドはいろんな汗を流して使えるようにしてきた歴史がある。『無いから欲しい』だけでは議論にならないというのが正直な気持ちだ」

プラチナバンドは携帯電話用の電波の一部を指す。届く範囲が広く、建物にも遮られにくいため、設備投資のコストを抑えやすい。この帯域を持つのはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1031文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン