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維新、9条の改憲条文案を公表 「自衛隊保持」を明記

日本維新の会は18日、憲法9条の改正に向けた条文案を公表した。戦争放棄などを定める現在の文言を残したまま「9条の2」を新設し「自衛のための実力組織としての自衛隊を保持する」との文言を加える。

9条への自衛隊明記を参院選の公約に盛る。藤田文武幹事長は同日の記者会見で「ウクライナ危機において安全保障を考え直さないといけない。憲法9条の議論を避けて通れない」と話した。

維新は2021年の衆院選公約で9条改正には触れていない。22年の参院選公約で安保政策の分野でより踏み込んだ改憲案を示す。

維新は安保政策を巡って防衛費の国内総生産(GDP)比2%への増額や核シェアリング(共有)の議論も公約として掲げることを検討する。

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