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7月の訪日客、五輪関係者で前月比5倍

 7月は五輪関係者の入国が相次いだ=共同

日本政府観光局(JNTO)は18日、7月の訪日客数が5万1100人だったと発表した。東京五輪の開催で選手や大会関係者らが入国した影響で前月の5倍超に増えた。ただ新型コロナウイルスの感染拡大前の2019年同月比では98.3%減と依然として低水準が続いている。

日本は観光目的の入国は認めていない。駐在員や留学生らの入国者数をまとめた。前月比の増加分の多くは五輪関係者が占めるとみられる。国・地域別では米国が最多の約6100人、中国3900人、英国3400人、フランス2500人などの順だった。

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