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自民党総裁選、764票の争いに 竹下氏死去で

自民党の竹下亘元復興相の死去を受け、党総裁選の国会議員票は18日時点で382票となった。国会議員票と同数に換算する全国の党員・党友票382票と合わせた764票で争う。

1回目の投票で1位が有効票の過半数に届かなければ上位2人の決選投票に移る。国会議員票382票と、都道府県連各1票の党員票47票の合計429票で競う。

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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