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入管法改正案、今国会の成立断念 内閣支持率の低下響く

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与党は18日、外国人の入管施設での長期収容を防ぐ出入国管理法改正案を巡り今国会での成立を断念した。新型コロナウイルスのワクチン接種の遅れや緊急事態宣言の延長で内閣支持率が低下傾向にある。採決を強行すれば7月の東京都議選や秋までにある衆院選に影響しかねないと判断した。

自民党の二階俊博幹事長は18日、立憲民主党の福山哲郎幹事長と会い、今国会の成立を見送る方針を伝えた。二階氏は「これ以上審議を進めない...

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