/

この記事は会員限定です

郵政、特損700億円計上へ 不振の豪物流部門の売却で

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

日本郵政は傘下のオーストラリアの国際物流会社、トール・ホールディングスについて、豪州国内などの物流部門を現地の投資ファンドに売却する方針を固めた。売却価格は10億円程度を見込む。トールの数千億円の債務を郵政グループが実質的に肩代わりすることなどに伴う減損損失で、2021年3月期の連結決算に700億円程度の特別損失を計上する。

21日にも発表する。豪州の投資ファンド「アレグロ」に、豪州とニュージーランドの企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り828文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン