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河村氏、立候補は公認次第 自民・衆院山口3区

記者団の質問に答える河村氏(15日、都内)

自民党二階派の河村建夫元官房長官(78)は18日、次期衆院選山口3区で党公認を得られなかった場合には出馬を見送る可能性を示した。「公認されなかったら辞退する」と山口県宇部市で記者団に語った。

3区には自民党岸田派の林芳正参院議員(60)がくら替え出馬する意向を表明しており、公認争いに注目が集まっている。

河村氏は「私は全て党に体を預けている。私利私欲でやっているわけではない」とも強調。二階派を率いる二階俊博幹事長から「グループとしてどういう支援の仕方があるかみんなで相談しよう」と伝えられたと明らかにした。関係者によると、河村氏は無所属での立候補に否定的な考えを示しているという。

河村氏はこの日、宇部市内のホテルで政治資金パーティーを開催。出席した二階派の佐藤ゆかり衆院議員は「党から要請がある場合にのみ、参院議員を辞職して衆院にくら替えできる」と主張。林氏の対応について「窮地におられる方を引きずり落とす人は、人の道として光を見ることはない」と批判した。〔共同〕

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