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北極海に国際ルール 日米中ロなど、漁獲量調査へ

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日本や米国、中国、ロシアや欧州連合(EU)など10カ国・機関が共同で北極海の漁獲量調査に乗り出す。2022年にも試験漁獲の指針などを設け、共通ルールを拡充していく。

北極を巡っては南極条約のような平和利用を定める国際規範に欠く。未発掘の石油や天然ガス、レアアースなどの鉱物資源が豊富とされ、有効なルールがないまま各国の権益争いが激しくなるおそれがある。

中国やロシアは北極海航路の開発にも熱心だ。安全...

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