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ロシア産品代替調達検討、希少金属やエネ 経産省新組織

萩生田光一経済産業相は18日の閣議後の記者会見で、希少金属やエネルギーの安定供給の方法を検討する新組織を設けたと表明した。ロシアによるウクライナ侵攻で原油高騰に加え、ロシア産の希少金属のパラジウムやウクライナからの半導体製造用ガスの供給が不安視されている。他国からの代替調達などを検討する。

萩生田氏は「ロシア、ウクライナ等からの戦略物資の供給不安の対応策を早急にとりまとめるよう指示した」と述べた。組織の新設は岸田文雄首相が指示したという。オブザーバーとして関係省庁の担当者らも参加する。

サプライチェーン(供給網)の国際化や新型コロナウイルスの感染拡大なども踏まえ経済安全保障の観点から対策を検討する。供給網の脆弱性の解消とともに日本が優位性を持つ機微技術の保護や育成も進める。

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