/

この記事は会員限定です

10万円給付、困窮家計に効果高く 久保田荘・早大准教授

コロナと闘う経済学 若手研究者に聞く(3)

[有料会員限定]

――家計簿アプリや銀行口座のデータを使い、政府が国民1人あたり10万円を配った給付金の効果分析をしたことが注目されました。

「マネーフォワードのアプリの匿名化されたデータを用いて影響を分析すると、給付金は約6週間にわたって家計消費を刺激していた。みずほ銀行との連携で得た口座のデータと見比べても、給付金の20~30%が消費に回ったとみている」

「家計簿アプリや銀行口座のデータを調べると、資産が不十分...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1013文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン