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中小の職場接種、支援拡充 1回1000円上乗せ 厚労省  

厚生労働省は17日、新型コロナウイルスワクチンの職場接種を巡って、中小企業が外部の医療機関を利用する場合、国による費用負担を接種1回あたり1000円を上限に上乗せして支援すると発表した。商工会議所や業界団体など複数企業で構成する団体を事務局として実施することが条件となる。

コロナワクチンの職場接種では、国による費用負担は接種1回あたり2070円が基本となっている。ただ中小企業では自前で医師や看護師を確保できずに、外部の医療機関に接種を頼るケースが多い。医療従事者の引き合いが強まることで医師らの時給が高騰し、2070円では費用をまかない切れない懸念が出ていた。

中小企業に加えて、大学が実施する接種で所属学生に限定せず、文部科学省が定める地域貢献の基準を満たす場合も上乗せ対象とする。

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