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解除基準、指標見直しの可能性に言及 西村氏

西村康稔経済財政・再生相は17日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況を把握する指標を見直す可能性に言及した。緊急事態宣言の解除判断で「このくらいの感染なら医療体制が大丈夫だと、どういう指標でみるかの検討を専門家にお願いしている」と語った。

政府は人口10万人あたりの新規感染者数が直近1週間で25人以上の場合、緊急事態宣言の判断基準となる「ステージ4」に分類している。西村氏は「ワクチン接種が欧米並みになったとき、ひょっとしたら25人を超えても大丈夫かもしれない」と発言した。

別の参考指標を加えるやり方にも触れた。「いまの段階でただちに指標を見直すことにつながるか分からない」とも付け加えた。

菅義偉首相は同日の記者会見で、宣言の解除は医療提供体制の確保が前提だと説明した。「ワクチンの接種状況や重症者数、病床利用率などを分析し、適切に判断する」と語った。

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