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人事で「派閥の推薦受けず」 自民総裁4候補

自民党総裁選に立候補した4人の候補者は17日の日本テレビ番組で、全員が総裁選後の党役員人事や組閣の際に派閥からの推薦を受けない考えを示した。河野太郎規制改革相は「能力のある人を登用するのが大事だ」と述べた。

岸田文雄氏は「最後は自分で決めなければいけない。チーム力が発揮できる人事をしなければいけない」と語った。高市早苗氏は「適材適所がとても大事だ。無派閥であれ他派閥であれ広く探したい」と話した。

野田聖子氏は「派閥の支援を全く受けていないのでフリーハンドでやる」と強調した。閣僚の半分を女性にしたいと説明し、意中の候補の1人に高市氏を挙げた。

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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