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米国からの入国者、施設待機不要に 水際措置を緩和

(更新)
関西空港の国際線到着ロビー

政府は17日、米国などからの入国者を対象に新型コロナウイルスの水際対策を20日から緩和すると発表した。米国はアイダホなどおよそ20州から日本に来る人に、政府が指定する宿泊施設で3日間の待機が必要だった。20日以降は全ての州からの入国時に施設待機が不要になる。

現在10日間の待機が必要なインドネシア、6日間のインドなどからの入国時は3日間に短縮する。

政府は新型コロナの変異型が流行する国からの入国者に、感染状況などに応じて国ごとに3、6、10日間の施設での待機を求めている。検疫所が確保したホテルなどで過ごさなければいけない。

今回の緩和策は変異型の指定方法を見直したことに伴う措置。変異型が流行していない国も含めて全ての入国者に適用している14日間の自宅待機の要請は今後も継続する。

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