/

この記事は会員限定です

インドでアンモニア火力、IHIが実証事業 NEDOも支援

[有料会員限定]

IHIは燃やしても二酸化炭素(CO2)が出ないアンモニアをインド西部の石炭火力発電所の燃料に混ぜて温暖化ガス排出量を削減する実証事業に乗り出す。早ければ2026年に混焼を始める計画だ。当面は1カ所での実施だが、現地の他の発電所への展開も視野に入れており、アンモニアの供給網(サプライチェーン)構築につなげる。

医薬品事業などを手掛ける興和(名古屋市)、インドの発電会社アダニ・パワーと組んで技術面や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り691文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン