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未活用電波で無線LAN 総務省が開発支援、帯域開放

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総務省は「テラヘルツ波」と呼ぶ電波の高周波数帯域で無線LANを利用できるようにすることをめざす。2025年度にかけて研究機関や企業の技術開発を支援したうえで、同帯域の使用を認める考えだ。より低い帯域は通信量やIoT機器の急増によって需給が逼迫する恐れがあり、これまで未開拓だった帯域の活用を急ぐ。

1テラ(テラは1兆)ヘルツ前後のテラヘルツ波は活用の進んでいない帯域。高い周波数帯の電波は障壁などに...

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