/

ワクチン廃棄数「調査せず」 厚労相、現場負担考慮

後藤茂之厚生労働相は17日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの使用期限が近づき、廃棄する見込みの自治体が相次いでいることに関し「廃棄をできるだけ少なくしてほしい。接種現場の負担もあり、現時点では廃棄数の調査は考えていない」と述べた。

廃棄が見込まれるのは主に米モデルナ製。米ファイザー製の需要が多いことや、若い世代を中心に接種意欲が低いことが主な要因。

後藤氏は「接種に十分な量を配送している」と述べ、期限切れの廃棄はやむを得ないとの考えも示した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン