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岸田氏、憲法改正「総裁任期中にめど」

自民党総裁選に出馬した岸田文雄前政調会長は17日の記者会見で、憲法改正について「時代の変化に対応した改憲をしっかり進めるべきだ」と述べた。「少なくとも総裁任期中にめどはつけたい」と話した。次期総裁の任期は2024年9月末まで。

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自民党総裁選2021

菅義偉首相の後継を決める自民党総裁選には河野太郎、岸田文雄、高市早苗、野田聖子の4氏が立候補。9月29日に投開票され、岸田氏と河野氏の決選投票の結果、岸田氏が新総裁に決まりました。岸田氏は10月4日召集の臨時国会での首相指名選挙を経て第100代首相に就任しました。

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