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外務省、アフガン大使館閉鎖 大使館員はドバイに退避

(更新)

外務省は17日、アフガニスタンの首都カブールにある日本大使館を15日付で一時閉鎖したと発表した。大使館職員12人はアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに退避した。「友好国の軍用機によりカブール国際空港から出国した」と説明した。

外務省は安全上の理由で出国に協力した友好国の国名を明らかにしていない。今回の閉鎖理由については現地の治安状況の急速な悪化を挙げた。当面はトルコのイスタンブールに臨時事務所を置いて業務にあたる。

同省幹部によると、国際機関などで援助関係の仕事をする邦人が現地に残っている。帰国を希望する人が日本に戻る段取りはついているという。外務省はアフガンからの退避勧告を出していた。

アフガンの日本大使館は旧ソ連軍がアフガンから撤退した1989年に一時閉鎖し、タリバン政権が崩壊後の2002年に再開した経緯がある。

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