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モデルナとアストラのワクチン、20日に承認判断 厚労省

厚生労働省は17日、米モデルナ製と英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンについて20日に開く薬事・食品衛生審議会の部会で承認の可否を判断すると発表した。モデルナ製は2500万人分の供給契約を結び、欧州からの輸入が始まっている。承認されれば、24日に開設する国の大規模接種センターで使う。

これまで日本が承認したワクチンは米ファイザー製のみだ。アストラゼネカ製は2月、モデルナ製は3月にそれぞれ承認申請されていた。

アストラゼネカ製は6000万人分を契約している。輸入調達や国内生産の原液を使い、日本で製剤化する。海外では血栓の症例が報告されている。

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