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4月後半の消費5.6%減、緊急事態宣言で落ち込み

緊急事態宣言により外出関連消費は落ち込みが続く

ナウキャスト(東京・千代田)とJCBがクレジットカードの決済額をもとにまとめた消費データによると、2021年4月後半の消費は新型コロナウイルスの感染拡大前だった19年同期比で5.6%減った。月後半としては6カ月連続の減少。東京などで緊急事態宣言が発令された影響で、外出関連の消費が落ち込んだ。

宿泊は64.8%減、娯楽は35.5%減、外食は25.9%減となり、4月前半よりも減少幅は拡大した。5月前半は緊急事態宣言の対象地域の拡大により、外出関連の消費がさらに減少する可能性があるとしている。

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