/

日米首脳会談とは 同盟強化や経済・安保が議題に

きょうのことば

▼日米首脳会談 歴代首相は同盟国で安全保障を依存する米国の大統領との関係をもっとも重視してきた。お互いの国を訪問する際に限らず、主要7カ国首脳会議(G7サミット)など国際会議の場も活用して会談の機会を設けてきた。同盟強化や経済・安保を巡る懸案が主要議題になる。

歴代米大統領の来日はバイデン氏で9人目になる。初めて日本に来たのは1974年のフォード氏だ。最近では2019年にトランプ氏を令和最初の国賓として日本に招いた。当時の安倍晋三首相が日本の防衛力強化について話し合った。

岸田文雄首相がバイデン氏と対面で本格的に会談するのは今回が初めて。首相就任直後の21年11月、英国での国際会議で着席せずに短時間会話し、早期に首脳会談を開くと約束した。対面会談は首脳間の親密さを演出する機会でもあり、首相とバイデン氏は23日に東京・白金台の八芳園で夕食を共にする予定だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン