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観光振興で連携強化、日中担当大臣が会談

中国の胡和平文化観光相とオンラインで会談する赤羽一嘉国交相(右)

赤羽一嘉国土交通相は17日、中国の胡和平文化観光相とオンラインで会談した。新型コロナウイルス禍で打撃を受けた観光分野の再生に向けて両国の連携を強化する方針で一致した。今夏の東京五輪・パラリンピックの成功をめざす考えも確認した。

連携策ではコロナ下で観光客の往来が当面は難しいことからバーチャルで観光体験できる仕組みを活用する。日本政府観光局の中国事務所も増やす方向だ。

赤羽氏は会談後、記者団に五輪について「(大会を)成功させて北京の冬季五輪にレガシーを継続したい」と中国側に伝えたと明らかにした。胡氏も「全面的に協力したい」と同意したという。

20年に日本での開催を延期した日中韓観光大臣会合の日程についても協議し、今秋の開催をめざすことで合意した。新型コロナ前の2019年に日本を訪れた中国人は959万人で主要国・地域別で最多だった。

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